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チューリップの名前はターバンから由来してるらしい

横浜公園のチューリップ

春の花といえば桜とチューリップ
というわけで横浜公園に出かけてきました。
今回のカメラは何かと話題のX70。三宝カメラさんの出物を仕事帰りに猛ダッシュでゲット。
このカメラについてはそのうちゆっくりと仕様レビューをまとめたいと思います。
今回は春の風景をゆっくりと書いていこうと思います。

横浜公園は春になると市民ボランティアの方々が植えたチューリップが見頃を迎えます。
その数16万本!てなわけでちょっとした観光スポットになっているようですが私は
全く気にしてませんでした…

中区区役所による熱い解説ページ
http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/park/yokohama/kouen012.html

http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/special/tulip/

カメラを握りしめて公園に向かうとそこにはいいカメラを持った人々がわんさかいたり、
スマホを片手に記録を残す人たちがあちらこちらに。

私もX70で写真合戦に参戦であります!

チューリップの品種について全く知らないのでどう書いていいものか悩みます。
うん、綺麗だな〜とか唸りながら撮ってました。品種を教えてくれる看板があったのに一緒に撮ってないです。
知識としても役に立たない。

ごめんなさい…
写真1

写真2

写真3

写真4

写真5

写真6

やはり花を撮る場合は名前や品種だったり由来を知らないと綺麗に写せないんだろうな…
撮る前に自分がそれを好きにならなきゃその魅力は伝えられないってことだろう…
いざ撮ったはいいけどそれ以上のことが言えないという手痛い経験でした。

おまけ
写真7
X70の光学性能の高性能なセンサーのおかげで撮ったRAWデータからこれだけの写真が現像できてしまう!!
ということで近いうちにレビューを書かねば。


Raspberry piを家のWifiに接続する

設定にあたっての前提条件

ハードはRaspberry pi 2 model B+

設定するOSはRaspbian Jessie

Raspberry pi をHDMIモニタ、キーボード、マウス、WiFiドングルに接続した状態にする。

※自分の場合はWiFiドングルはこちらを利用
BUFFALO 11n対応 11g/b 無線LAN子機 親機-子機デュアルモード対応モデル WLI-UC-GNM2

 

自宅のWiFi状況を確認する

Raspberry piをWiFi接続する際は、環境によって設定方法がかわるので注意が必要。

必ず以下をチェック

  1. 接続機器のMACアドレスフィルタリングをしているかチェック
  2. WifiのSSIDはステルスモードになっているかチェック

 

Raspberry piのWiFiを設定

自分の場合は1と2の二つともYesだったので以下のようになった。

2がNoの場合は1を設定してからからあげさんのブログへGO!(WiFiセットアップのところ)

 

1.自宅WiFiルーターにUSB WiFiドングルのMACアドレスを教える。

WLI-UC-GNM2の場合は本体の側面にMACアドレスが刻印されているので簡単にわかる。

製造番号とかも書かれていて紛らわしいので間違えないように注意すること。

これで最初の準備が完了

 

2.WiFiのSSIDがステルスになってる場合の設定は少々めんどくさい。

まずはSSIDとパスワードを確認しておく。

続いて、Raspbianのターミナルを起動して、

sudo wpa_passphrase SSID パワスワード

と入れて実行してやると…

network={
    ssid="EXAMPLE"
        #↓平文のパスワード、ここの部分は他の人から見られると不都合なので消しておく
    #psk="EXAMPLE00"
        #↓暗号化されたパスワード
    psk=9d4bc9c331f6585bf84e10cacfc2c8457aa747aadaee3f95ff33dc1b5535db40
}

こんな感じで程度設定ファイルに書く内容を作成してくれる。

あとはこの設定内容をleafpad(テキストエディタ)を使いネットワークの接続設定ファイルに書き込んであげる。腕に覚えありな方はターミナル上で編集できる備え付けのnanoやvi、emacsなどお好きなエディタでやればいいと思う。初心者の人はleafpadを使えばマウスの操作でコピペや保存ができるので安心して操作できると思う。

sudo leafpad /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

とコマンドをうってやり、leafpadが起動して設定ファイルが表示される。

ctrl_interface=DIR=/var/run/wpa_supplicant GROUP=netdev
update_config=1

network={
        ssid="EXAMPLE"
        psk=9d4bc9c331f6585bf84e10cacfc2c8457aa747aadaee3f95ff33dc1b5535db40
        scan_ssid=1
}

leafpad上で上記のように編集してやる。scan_ssid=1をつけることで自分からステルスになっているSSIDを検索して接続するというオプションを有効にすることができる。

この設定ファイルを保存した後に再起動してあげればWiFiに接続しにいってくれるはず。

再起動するにはターミナル上で

sudo reboot

と叩いてあげれば良い。

再起動が完了したら

startx

を叩いてxwidowを動かしてやり、ブラウザーでインターネットへの接続ができるかどうかチェックをすれば良い。

 

自分が設定をするにあたり参考にさせていただいたページはこちらです。

※2016年8月14日修正
sudo wpa_passphraseのところで脱字があったのを修正しました。
間違いに気づかずにすいませんでした。


Introduction

このページは自分の趣味とか考えたことについて細々と書いてくためのものです。

趣味はパソコンいじりとか写真を撮ったりします。

とりあえずの目標は放置せず定期的に投稿することです。

では、よろしくお願いします。

 

This page is to share my hobbies and what I thought.

My hobbies are programming and photograph.

Current aim is to keep posting this blog.

Thanks.