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XF35 F2 R WRについての個人的なインプレッション

フジノンレンズXF35mm F1.4Rの後に発売された本レンズ。下位モデルの登場かと問われると、どうにもそういうことじゃないらしい。店頭価格は1.4とは5,000円ほどの違い。

具体的な違いはと言うと、F2R WRは防塵防滴と早くなったAFと絞り羽の枚数追加(F1.4Rでは7枚、F2R WRは9枚)というアドバンテージを持っている。

当ブログはサボりなので外観写真は載せない。メーカーサイトで見て堪能して欲しい。

防塵防滴のF2R WRの銅鏡は結構マッシブなガッシリした作りでピントリングも絞りリングの回転にたっぷりとグリスが乗ったような感じのウェットなトルクである。そして操作の心地はとても良い。

あともう1つの大きな特徴はインナーフォーカスを採用したコンパクトな銅鏡。全群繰り出しのF1.4は繊細なメカで繊細なボケを作るという点では対照的な二本と言えるかもしれない。

インナーフォーカス採用なので作りは堅牢。カバンに気にせず放り込んであちこち連れまわせそうなF2を僕は選んだ。

今回の撮影は逗子の海岸で行った。ボディはX-E2、現像はLr 。現像時にコントラストと明瞭度あれこれ僕の好みに合わせていじってある。なのでレンズの写りを忠実に載せて無いのでご注意を。

FujiのレンズはLr内部でレンズプロファイルが自動で適用されて補正がかかる仕組みだ。

夕暮れ時の商店、シャッターの汚れとか見てもらえれば細いディテールもわかるはず

XF35mm F2WR1-600 秒 (f - 4.0)ISO 200

逗子海岸に到着。海辺を撮るつもりで来たがこの時は素敵な光景が見れるとは思いもしなかった。
XF35mm F2WR1-220 秒 (f - 11)ISO 200XF35mm F2WR1-480 秒 (f - 4.0)ISO 200

夕日を浴びたカフェの看板、線も色も力強くキレキレの写り。いいね。たまらん。

XF35mm F2WR1-500 秒 (f - 2.8)ISO 200

XF35mm F2WR1-170 秒 (f - 5.6)ISO 200

夕暮れ時の浜辺、遠くの山の稜線もきっちり描く。と、右手にあるのは富士山ではないか!明るいときは見えなかったのにいきなり浮かび上がってきた。

XF35mm F2WR1-640 秒 (f - 8.0)ISO 200XF35mm F2WR1-600 秒 (f - 8.0)ISO 200XF35mm F2WR1-640 秒 (f - 4.0)ISO 200XF35mm F2WR1-250 秒 (f - 5.6)ISO 200XF35mm F2WR1-280 秒 (f - 4.0)ISO 200XF35mm F2WR1-240 秒 (f - 4.0)ISO 200XF35mm F2WR1-30 秒 (f - 8.0)ISO 200

夕日に浮かぶ景色はどことなく黄昏ていてロマンチック。強烈な光を浴びてもハイライトもシャドウもしっかりしたディテールで描き切る。素晴らしい性能だ。

XF35mm F2WR1-100 秒 (f - 2.0)ISO 1600

開放はどんな感じかというと点光源ではやはり周辺部がレモン型になる。点光源の丸ボケについて見るとかなり強い輪郭を残すのが特徴だ。アウトフォーカス部分もピントのピークを外したところからすぅっと被写界深度の向こう側にちょっずつ行く感じでボケ方も他のフジノンと同様に大変優しくて上品なボケを結ぶ。

とまあ、僕ははカバンに乱暴に放り込んで散歩に出てサクサクと適当に俊敏なAFでスナップを撮りたいと考えたのでF2R WRを選んだ次第。

ブツ撮りや花などをじっくり撮りたい。F2ではできないよりふわふわしたボケを堪能したい方は是非とも1.4Rをチョイスしてください。

プロダクト コメント
画像 これ一本で何処へでも。
インナーフォーカスのレンズは取り扱いが楽ですね。
フード 純正のフードはどこかライカの穴あきフードを想起させるスタイリッシュさ。
フィルタ 純正のEBCコーテイングプロテクタは高いので私はこちらを使ってます。

魅惑の画角 AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G

去る2016年2月27日のことであった。

CPプラスというカメラと映像機器の大規模な展示会が行われていたが、私は都内に出かけてレンズを探すことにした。

候補はXF60mm F2.4だった。マクロ撮影あり、中望遠カバー。いいレンズじゃないか。ところがAFの機動性になぜか納得いかずニッコールレンズを試した。前から目をつけていた85mm F1.8Gである。

触った瞬間に2016年3月1日がニッコールレンズの値上げ日だとお店の方から知らされて思い出してしまった。

レンズが叫ぶ。Buy me !!!買うなら今だぜと3月1日から俺はランクアップするんだ。

うおおおおおおおお、カード一括でぇええええええ!!

かくして私は人生初の85mm画角を手にした。

さあとりあえず、撮れた画を見ていこうじゃないか。

ボディはNikon Df 、すべてLrで現像している。なお、レンズプロファイル補正によってディストーション補正とか収差補正とか周辺光量補正がかかっていることを留意していただきたい。

クリックで等倍が見れるよ!

AF-S Nikkor 85mm f1.8G1-500 秒 (f - 1.8)ISO 400

F1.8で写した焼き鳥屋さんの看板。アウトフォーカスになるにつれて出るボケは控えめでありつつもコシのある輪郭を残す。これを見れば察しの良い方は私がどこで買い物

さあ、CPプラスの会場でコンパニオンのお姉さんを撮りに行こう!!

ポートレートを撮ったことがない私には貴重な機会だ。

IOデータ1-80 秒 (f - 2.5)ISO 1600

IOデータのブースで製品をアピールするお姉さん。元気いっぱいでめちゃくちゃ可愛かったです。

たくさん集まったカメラピープルを裁きつつアイコンタクトしてから撮る機会を与えてくれるのですごくいい画が撮れましたありがとうございます。なお、CPプラスではプレスの人以外はフラッシュ焚いて撮っちゃいけないそうです。スピードライト持ってないけどね…

FUJIブース1-500 秒 (f - 4.0)ISO 1600

Fujiでは威信をかけたフラッグシップことX-Pro2のタッチアンドトライを行っていた。

待機列で撮ったモデルさん。とても綺麗な方でカメラを持った人たちに丁寧に視線を送ってポースを取っていらっしゃった。すごいプロフェッショナルでした。

X-Pro2をいじった印象は機会があったら残しておきます。なお、トリミングしてあります。

 

AF-S Nikkor 85mm f1.8G1-80 秒 (f - 2.8)ISO 800

AF-S Nikkor 85mm f1.8G1-200 秒 (f - 2.8)ISO 1600

AF-S Nikkor 85mm f1.8G1-250 秒 (f - 4.0)ISO 800

AF-S Nikkor 85mm f1.8G1-160 秒 (f - 3.2)ISO 800

点光源を撮った際に絞り羽根の形状で少しカクカクしたボケが出てきた。丸ボケを作るためにもう少し練習が必要そうだ。

あとは適当に…

AF-S Nikkor 85mm f1.8G1-100 秒 (f - 4.0)ISO 800

AF-S Nikkor 85mm f1.8G1-100 秒 (f - 2.0)ISO 800

AF-S Nikkor 85mm f1.8G1-60 秒 (f - 2.0)ISO 800

このレンズは値段以上にいい写りをする。画角もすいすいと手元にたぐりよせるような感じで撮れてしまう。ちょうどいい距離感。

ただ望遠の宿命か低速シャッターを切るとポヤポヤにぶれる。

露光時間には特に注意が必要そうだ。

プロダクト コメント
88mmF1.8 価格の割によく写るいいレンズです。
ぐいっと引き寄せて撮りましょう。
プロテクタ 大きな前玉です。必ず保護しましょう。

X-E2を手にいれた

FujiのX-E2というカメラを中古で買った。

自分がツイッターでフォローしている方が使っているのを

見てついつい欲しくなるといういけないパターンである。

僕のような人間は多分浪費で滅ぶのであろう。

今は服や靴を買うのをケチるという方法でどうにか資金を捻出している。

 

見ていただこう。私が人間性と社会性を犠牲にして手にいれたカメラとレンズである。

デデーーン!!※iPhoneで撮影

img_0773.jpeg

レンズは在庫が35mm f1.4がなかったのでコンパクトでいい感じに使えそうな18mm f2をチョイス。出玉がいっぱいあったのでコンディションが良いものを買った。

 

現像はLrで行った。

機能とか性能とかの話は得意ではないのでとくに書かない。

X-E2テストショット1-320 秒 (f - 2.0)ISO 800

X-E2テストショット1-200 秒 (f - 2.8)ISO 3200

X-E2テストショット1-180 秒 (f - 4.0)ISO 3200

X-E2テストショット1-120 秒 (f - 2.2)ISO 3200

X-E2テストショット1-40 秒 (f - 3.2)ISO 3200

X-E2テストショット1-55 秒 (f - 4.0)ISO 3200

X-E2テストショット1-40 秒 (f - 5.6)ISO 3200

X-E2テストショット1-40 秒 (f - 4.0)ISO 800

X-E2テストショット1-200 秒 (f - 2.8)ISO 800

レンズもセンサもすごいのか発色はとにかくドラマチックで濃厚、一つひとつの色が力強い。

ISO3200で使うとノイズは出るけども画がザリザリに荒れることがないので夜景の手持ちを気にすることなくシャッターを切れる。

このカメラで散歩するが楽しみになってきた。

 

 


葉山の海辺を歩く

なんとなく海辺を撮りたくなった。

普段は横浜の町並みをよく撮るけどどこか違う雰囲気を撮りたいなと思って行ったことがない葉山に出かけてみた。特にここに行こうという計画もなく地理も名所も把握せずにふらりと

海辺の町、とりあえず葉山マリーナに足を向ける。

船の信号旗を飾る竿。海辺って感じ

HayamaPhoto1-200 秒 (f - 7.1)ISO 100

HayamaPhoto1-320 秒 (f - 9.0)ISO 100

HayamaPhoto1-200 秒 (f - 9.0)ISO 100

HayamaPhoto1-160 秒 (f - 8.0)ISO 100

HayamaPhoto1-100 秒 (f - 6.3)ISO 100

葉山港の一角。ヨットマリーナだけじゃなくてしっかりと釣り船や漁船が並ぶ。

高級な別荘地か何かだと思っていたけど昔から住んでいる人たちの生活感も感じる。

HayamaPhoto1-200 秒 (f - 7.1)ISO 100-2

夕暮れ時の防波堤、人々が釣り糸を垂らす。

HayamaPhoto1-400 秒 (f - 10)ISO 100

HayamaPhoto1-250 秒 (f - 9.0)ISO 100

ひっそりとした小さなビーチに置かれたボート。暖かい季節にはこれを浮かべたら楽しそうだ。

HayamaPhoto1-320 秒 (f - 2.0)ISO 400

海辺のレストラン&バー。

いい雰囲気

HayamaPhoto1-400 秒 (f - 2.8)ISO 400

そろそろ帰ろうと振り返ると夕日の橋。

この時寒かったので分厚い手袋をしていた。

ソフトレリーズをつけたシャッターボタンは手袋をしていてもなんの問題もなく押せた。

冬の寒い時季でも手袋で扱えるとはいい勉強になった。

HayamaPhoto1-80 秒 (f - 5.6)ISO 800

どうやら怠け者の性分のせいか訪れた時間が16時を回って日がくれた時だった。

今度は午前中に出かけて町並みを散策してみよう。雰囲気のいい町だった。


お散歩 with AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED

50mm一本だけだった私が苦心して買ったレンズです。

画角は24mm !!イヤッホウ!!!

AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED

広角は正直苦手です。それでも使う理由はなにかいい画が撮れるかもしれないから。

多くの場合、広角を使うと広く撮れすぎて撮りたい物以外の余計な物が画に入り込むのが神経質な人にとっては嫌なんじゃないでしょうか?ということで235枚ほど撮った中から自分が気に入ったものを抜き出してみました。

全てLrで自分好みに現像しています。

 

クリックで拡大できるよ!

横浜散歩withNikkor24mmF1.8-2015-10-28-1-400 秒 (f - 2.0)ISO 100

1-400 秒 (f – 2.0)ISO 100

近寄って撮るのはどうでしょうか。ついでに絞りも開いて余計なものはぼかしてしまう。

風景写真からは一歩離れた考え方で撮るといいかもしれません。

 

横浜散歩withNikkor24mmF1.8-2015-10-28-1-30 秒 (f - 2.2)ISO 100

1-30 秒 (f – 2.2)ISO 100

この日撮った中でなんとなく印象に残った一枚です。レストランの軒先です。

 

横浜散歩withNikkor24mmF1.8-2015-10-28-1-50 秒 (f - 3.5)ISO 400

1-50 秒 (f – 3.5)ISO 400

 

 

横浜散歩withNikkor24mmF1.8-2015-10-28-1-250 秒 (f - 8.0)ISO 400

1-250 秒 (f – 8.0)ISO 400

 

横浜散歩withNikkor24mmF1.8-2015-10-28-1-125 秒 (f - 5.6)ISO 400

1-125 秒 (f – 5.6)ISO 400

 

横浜散歩withNikkor24mmF1.8-2015-10-28-1-100 秒 (f - 3.2)ISO 800

1-100 秒 (f – 3.2)ISO 800

 

横浜散歩withNikkor24mmF1.8-2015-10-28-1-40 秒 (f - 2.5)ISO 1600

1-40 秒 (f – 2.5)ISO 1600

 

横浜散歩withNikkor24mmF1.8-2015-10-28-1-30 秒 (f - 2.8)ISO 1600

1-30 秒 (f – 2.8)ISO 1600

ひと昔前なら三脚が必要なこんなシチュエーションでも高感度に設定しすれば手持ちで行けてしまう。いい時代になりました。でもせっかくなので三脚で長時間露光とかもやってみたいです。

 

横浜散歩withNikkor24mmF1.8-2015-10-28-1-125 秒 (f - 5.6)ISO 1600

1-125 秒 (f – 5.6)ISO 1600

 

広く撮れる、遠近感が強調できる。そんな特徴の広角レンズですが、超広角というほどでもなく画角もいい感じ、遠近感の仕上がりも不必要に強調されない感じそんな24mmがどことなく自分には心地よく感じます。

焦点距離をこれと決めて自分自身が移動して視点を探す。そんな撮り方をし自分の写真を作っていく楽しみが単焦点レンズにはあるように感じます。

プロダクト コメント
画像 えっ、悩んでる?
Nikkorの28mmと20mmも検討しておいた方が良さそうですね。
画像 HAKUBAのXCプロテクタ、個人的なお気に入りです。

お散歩 with Nikkor-S Auto 50mm F1.4

つい最近Nikon Dfというカメラを中古で手にいれた。

適当感満載の当ブログでは当然Dfの解説をしない。使用レンズの外観をドヤ顔で掲載するような手間も惜しむ。

そうさ。怠け者だからさ。

というわけで今回使ったレンズをこちらに紹介する。ニコン公式でこのようなドキュメントが出ているのはありがたい。

http://www.nikkor.com/ja/story/0044/

興味のある方は読んでほしい。ちなみに私は読んでいない。

最初に断っておくとカメラやレンズについてさっぱり無知なままこのブログを投稿する。

基本的に撮った写真はLrでレンズ補正と現像段階でハイライトとかシャドウ、彩度などをいじって私好みの風合いに変えている。なのでカメラが受け止めたNikkor-S Auto 50mm F1.4の風合いを忠実に表していないということをご承知おきいただきたい。

 

クリックすると拡大できるよ!

横浜散歩withSAutoNikkor50mmF1.4-2015-11-21-1-1000 秒 (f - 1.4)ISO 100

1-1000 秒 (f – 1.4)ISO 100

やはり大口径レンズ、まずは開放といこうじゃないか。

1962年に設計されたレンズらしい。それでもこんな画が撮れるなんて!

 

横浜散歩withSAutoNikkor50mmF1.4-2015-11-21-1-60 秒 (f - 4.0)ISO 100

1-60 秒 (f – 4.0)ISO 100

横浜公園で出会ったわんちゃんたち。

飼い主の方がおやつを見せてハイテンションになった所を撮らせていただきました。飼い主の方はとっても優しい方で見ず知らずの私が写真を撮るのに協力してくださいました。ありがとうございます。

ピントの山が来た場所は毛並みの一本いっぽん丁寧にディテールがわかる。そして山から遠ざかる場所はふわふわと仕上げる。すばらしい。

 

横浜散歩withSAutoNikkor50mmF1.4-2015-11-21-1-125 秒 (f - 2.8)ISO 400

1-125 秒 (f – 2.8)ISO 400

横浜開港資料館の外壁。

1931年に英国領事館として建てられたという本建築。毎回撮影に挑むもいい画が撮れずに撃沈する。この写真もやはり…

 

横浜散歩withSAutoNikkor50mmF1.4-2015-11-21-1-125 秒 (f - 8.0)ISO 400

1-125 秒 (f – 8.0)ISO 400

大桟橋近くから撮った夕焼け。この写真からカメラを右にずらせばランドマークタワーでも夕焼けが撮りたい。だからこの写真。

夕焼けを背にした建物の手すりが光のにじみでぶっ飛んだりせず綺麗に描かれる。センサーのおかげかレンズのおかげかは自分にはようわからんけどなんだか見ていて素敵だ。

 

横浜散歩withSAutoNikkor50mmF1.4-2015-11-21-1-60 秒 (f - 1.4)ISO 400

1-60 秒 (f – 1.4)ISO 400

大桟橋のくじらの背中ではクリスマスの準備が行われていた。

控え目に飾られたクリスマスツリーを撮ってみた。開放ではレモン型の口径食が出る。そして口径食を拡大するとすこし色収差がでてくる。それでも現代のレンズに負けない、あるいはさして変わらないレベルなんじゃないかな?

 

横浜散歩withSAutoNikkor50mmF1.4-2015-11-21-1-30 秒 (f - 4.0)ISO 400

1-30 秒 (f – 4.0)ISO 400

なんとなく彩度をゼロにしてモノクロにしてみた。

拡大してみると建物内部の様子も細かく破綻なく描き切れているのがわかる。

 

横浜散歩withSAutoNikkor50mmF1.4-2015-11-21-1-60 秒 (f - 2.8)ISO 400

1-60 秒 (f – 2.8)ISO 400

ピントの合う範囲は点光源は丸く。

すこし外れると楕円に。

やがて七角形の描画に変わる。

 

書いていて知識もなくレンズを説明する言葉もなくなってきた…

横浜散歩withSAutoNikkor50mmF1.4-2015-11-21-1-60 秒 (f - 2.0)ISO 800

1-60 秒 (f – 2.0)ISO 800

 

横浜散歩withSAutoNikkor50mmF1.4-2015-11-21-1-60 秒 (f - 2.8)ISO 800

1-60 秒 (f – 2.8)ISO 800

 

撮った写真をみて思うのは逆光や開放時のハレーションはやはりオールドレンズだとわかる。それでも好条件が揃った環境で撮った写真をみると正直、現代のレンズとの比較を見せられても見分けられる自信は自分にはない。というかそれだけの経験も腕前もない…

マニュアルレンズの絞りリングをカタカタ動かして操作する感覚やDfならではのシャッタースピードダイヤルをコリコリ動かしながら写真を作っていく感覚はやっぱり格別なものがある。

 

中古屋さんで状態が良いものが1万円くらいで転がっているので皆さんも気が向いたら試してみてはいかがだろうか。